赤羽フロンティアで開催された、TTHマッチ Vol.5 に娘と参加してきた。
当日はゴールデンウィークであり、赤羽では「赤羽馬鹿祭り」も開催されているということで、渋滞や駐車場の空きが心配だったので、いつもより早めに家を出る予定だったが、起きる予定の時間に起きられず、いつもと同じくらいの8:30頃に自宅を出発した。
厚木ICから乗った東名の上り線は、幸い渋滞していなかったが、下り線は横浜市内から東京ICの外まで続く大渋滞だった。
いつもならこのまま首都高へ入るのだが、電光掲示板に「霞が関まで70分」と出ていたので、環八を通って赤羽に行くことにした。
結果、渋滞らしい渋滞もなく、10:15くらいにフロンティア近くの駐車場へ入れることができた。
赤羽馬鹿祭りはパレードがメインらしく、駅前に屋台は殆ど出ていなかった。
駅周辺を散策してで食事をした後、フロンティア本店2Fのレンジへ。
いつもの人や懐かしい人と話をしつつ準備をし、いざ競技開始。
【第1ステージ:アクションステージ】
ナチュラルスタンスでスタンバイ。スタートの合図で3枚のターゲットを撃ち、

右に移動して手前の1枚と奥の窓の向こうの3枚のターゲットを倒し、

右奥に移動し、窓から5枚重なっているターゲットを撃つ。

上から見ると、こう。

左に移動し、テーブルの上のボーリングピン3つと、左の車の中のボーリングピン1本を撃つ。

この後、さらに左に移動して、3枚のスチールプレートを撃って終了。
・各ターゲットの倒し忘れは、1枚につき+5秒のペナルティ。
・ラインを踏んで(超えて)撃つと、一回につき+3秒のペナルティ。
・ラインを踏んだ(超えた)状態で撃って倒したターゲットは無効。(トータルで+8秒のペナルティ)
・×印の付いたボーリングピンを倒すと、+3秒のペナルティ。兆弾で倒れても同じ。
・小学生(電ブロ使用)は、ターゲットに当たればOK。
・マガジンの装弾数は10発。チャンバー内の+1は無し。マグチェンジは自由。電ブロは弾数規制無し。
・競技は一回のみ。
【第2ステージ:フォーリングプレート】

・ハンズアップスタート、6秒以内に全てのターゲットを倒す。
・4、5、6、7mの各距離から、1回づつ撃つ。
・撃ち直しはNG。外すとタイム加算のペナルティ。(4m:2秒、5m:1.5秒、6m:1秒、7m:0.5秒)
【第3ステージ:スティールチャレンジ】
その1

その2

・ハンズアップスタート
・各3回づつ撃ち、3回ともタイムを加算する。
【最終ステージ:シュートオフ】
左側

右側

・左右対称のステージで2名の対戦形式。
・手前のターゲットを倒した後、奥に移動してプレートを全部倒し、中央の色つき(赤or青)ターゲットを倒す。
・2本先勝した方が勝ち。勝者はタイムをマイナス、敗者はタイムをプラス。(秒数忘れた)
自分はマルイのP226のスライド直付けダット仕様をタクティカルホルスターで参加。
焦ってダットを合わせる前に撃ってしまったり、近距離で着弾位置が分からずに外したりしたが、フォーリングプレートは満射できて良かった。
電ブロで参加した娘は、各競技で時間はかかったが、命中率はかなり高かった。
何より、楽しんで撃っていたので、見ているこちらも楽しかった。
この日の参加者は30人弱で、自分の順位は半分より下位だった。
娘はもうちょっと下だったが、またビリではなかった。
スピードシューティングを再開するきっかけとなったのは、ちょうど1年前のTTHさん主催の電ブロマッチだった。
あれから銃と装備が増えてしまって困っているので、次回もまた参加しようと思う。
〔遠征メモ〕
18:30頃に赤羽を出発。行きと同様に環八を通る。大橋JCTは事故で通行禁止だったらしいので良い選択だった。
東名も渋滞は全く無かったが、横浜町田辺りを通行中に携帯から緊急地震警報が流れてきて怖かった。
幸い、道路が揺れることは無かったが、出かけた先で災害に遭ったらということを考える良い機会となった。
厚木ICを降りた後、寒川で食事。21:00ちょい前に帰宅。
posted by キモシュン at 22:56| 神奈川

|
Comment(3)
|
スピード系射撃
|

|